アグリビジネス関連

6次産業化プランナー

所長下田佳男は、平成23年度より、農林水産省の6次産業総合推進委託事業について6次産業化プランナー(平成29年度は兵庫県、大阪府に登録)を拝命いたしました。

 

 

 

一般社団法人 農業経営支援センター

所長下田佳男は、(社)農業経営支援センターの理事に就任いたしました

(平成23年より)。

本センターは、全国の中小企業診断士の組織です。

 

私どもは農業とその関連産業のプロ・コンサルタントを目指す中小企業診断士の全国組織です。すでに110名近くが加盟し、全国12のブロック、15の専門部会に分かれ活動しております。HPの内容とも関連させながら活動内容の一部を紹介します。

1.農業経営診断マニュアル 診断の体系、各農業部門や要素別の診断技法をすでに3集にまとめ(各300ページにもなる)、中小企業診断協会のHPでも詳細に紹介され、本HPでも一部ずつ紹介して行きます。マニュアルを基本とする多角的な診断を推進しています。

2.農業経営診断 HPでは「経営診断・支援事例」の項で「稲作農業法人診断」を掲載しています。イネ作、野菜作、果樹作、養鶏、養豚、肥育牛などの詳細な診断事例も蓄積しつつあります。肥育牛については特にプロへショナルな会員を擁しております・・・「美味しい牛肉参照」。財務改善に沿った総合診断の実積も積んでいます。

3.認定農業者・農業簿記・法人化 認定農業者対象の育成講座も実施可能です。農業簿記のあり方についてはHP「会員・部会」の項「指導日記」などを参照ください。集落営農については「地域資源のアンケート」調査からスタートし、多角化戦略-所得向上に沿った提案を重視しています(「会員・部会」の項参照)。

4.農業への新規参入 手引き書ともいうべきものを、HP「会員・部会」の項で紹介しています。

5.地域資源開発・農産物直売所・農産加工 これらは相互に関連していますが、もともと商・工業に関係してきた診断士の得意分野です。地域食品製造業のスぺシャリストも擁しています。HPでは地域資源開発の優良事例、直売所の運営・顧客動向など紹介しています(「会員・部会の研究報告」や「先進農業探訪」を参照)。

6.食の安全とGAP・ISO・トレーサ トレーサビリティほか食の安全について詳しい会員を要農水省し、GAPや農業ISOは専門部会で研究を進め、GAPについては一部「会員・部会」の項で紹介し、研修会も開催しています。

7.農業6次産業化・農商工連携の推進 日本の農業においては、生産性向上と合わせ付加価値販売が不可欠であり、地域の活性化のためにも農業者自から加工・直売、商工業者と連携した加工・販売を推進する必要があり、「こだわりの商品の生産・販売」をプランナーやコーディネターとして支援してゆく。

 

詳細は、こちらから

http://nougyou-shien.jp/

 

食と農のかたりべ

所長下田佳男は、平成25年9月、一般社団法人食の検定協会より「食と農のかたりべ」に認定されました。

 

食の検定協会のHPの掲載欄は、こちらから

http://www.syokuken.jp/kataribe/list.html

 

 

 

 

 

食農連携コーディネーター

所長下田佳男は、FACOの食農連携コーディネーターに登録されています。

 

食農連携コーディネーター(FACO)とは、 Food(食品)、Agriculture(農業)、Coordinator(コーディネーター)の略です。農商工連携、6次産業化、食料産業クラスター等に代表される食をとおした地域活性化の取組において、現地コーディネーターや現地担当者・事業者の方々などの様々な場面におけるサポートを目的に、関連する分野において専門的な知識・経験を有し、現地コーディネーターへの指導・助言等を行う専門家、有識者、実務者を言います。

 

登録内容はこちらから

http://www.fmric.or.jp/facobank/data/92003.html

 

 

 



 

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